静岡市内に引っ越しました。

久しぶりにブログをアップします。以前ブログを書いてからもう半年以上も経ってしまいました。

主人の会社は倒産してしまいましたが次の目標に向かって頑張っています。

長男は無事大学を卒業して就職もできました。本人の希望で地方が良いということで今は関西の支社で働いています。

大学の友人が全国にいるようで休みになっても帰ってこずに全国を遊び歩いているようです。

次男も大学受験をしました。合格した大学もあったのですが本人が、どうしても希望校に再チャレンジしたいをいうことで浪人して予備校に通っています。

今年の4月から予備校に通い始め三島市から静岡市まで電車通学をしていました。

しかし今年の8月に主人の知人の実家がだれも住んでいないということで1年間の期限付きで安くその家を借りることができました。

主人だけ三島市において私と次男は静岡市に引っ越すこととなりました。

なので今は静岡市の葵区に住んでいます。電車代よりも家賃のほうが安いので大変たすかります。

私の人生を振り返ってみると40歳までは本当に順風満帆でした。これといった苦労もせずに悠々自適に生活できていました。

この一年の大きな人生の変化を考えたとき、これは神様が私に与えてくれた試練だと思えるようになってきました。

神様は乗り越えられる試練をその人に与えるという言葉を聞かされて、これは乗り越えられる試練だと思うことができるようになりました。

本当に最近、運命や宿命、運勢、などということを気にかけることができるようになったのもここ一年の出来事のおかげだと思います。

自分で自分の運命を切り開いて行こうと感じています。

夫の突然の告白

夫の突然の告白にわけがわからない状態でした。

どういう事なのか順序立てて聞いてみると

今の会社が順調なので私に内緒で友人ともう一つ会社を立ち上げたそうです。

しかし、その会社が思った以上にうまくいかず前の会社の利益をあてていたようなんです。

しかも、前の会社も以前ほどは利益が上がらなくなり従業員の給料が会社を圧迫していったようです。

実家に泣きつこうとしましたが実家の方も見栄っ張りの母と道楽息子の弟たちに食いつぶされていたようです。

銀行も会社の状態が良い時はお金を貸してくれましたが現在の状態では早く返せとのことです。

結局、マイホームは手放すことになりました。

目の前が真っ暗になり毎日泣きじゃくる日々でした。

今は半年経ちなんとか心も落ち着いてきました。

人生が反転してしまった私はいろいろなところに相談にいったり占い師さんなどに鑑定もしてもらいました。

いろいろ話をしている中で何人かの方から同じようなことを言われました。

それは『先祖供養』の事だったのです。

主人の両親との折り合いが悪く家を出たものですから実家のお墓参りには行っていたものの主人の実家のお墓にはまったくといい程行ってなかったのです。

とても気になった私は主人と一緒に主人の実家のお墓に行ってみました。

すると・・・・

主人の実家でもあまりお墓参りなど来ていないようでお墓が荒れ放題だったのです。

二人でお掃除はしたものの専門の業者さんにお願いしないと無理な状態です。

「しかし、お金もないしどうしよう・・・でも、何とかしたいと・・・」

と考えているとフッと思い出したのです。

「そうだ、私の中学の同級生のお兄さんが墓石屋さんをやっている。」と、

それから、彼女を通してお兄さんにお墓を見てもらいました。

私たちの今の現状もお話しすると、

「わかりました。なるべくお金のかからないように整備しましょう。」

と行ってくれ予算内でお墓の整備をすることができたのです。

とても丁寧に仕事をしてくれて本当にありがたいと思いました。

「当店のホームページがあるから見てください。」といわれて拝見したホームページがこちらです。

そこには、仕事を依頼し満足したお客様の感想などたくさん掲載されているものでした。

先祖供養が終わると何となく気持ちが落ち着いてきた気がします。

まだまだ問題はたくさんあるけど頑張れる気がしてきました。

それでは

それは突然のことでした

私は現在45才 二児の男の子を持つ母親で専業主婦をしています。

長男は東京の大学へ通う大学生で次男はやっとの思いで希望の高校へ入学いたしました。

夫は小さいながらも会社を経営していたので私は社長夫人という立場でした。

今から15年前、夫は脱サラをしてIT関係の会社を立ち上げました。

私は脱サラには断固反対をしました。

なぜなら、その当時長男は幼稚園に通う5歳児でしたし次男は生まれたばかりで1才にもなっていませんでした。

しかし、夫は東京に住む友人が脱サラをしてIT関係の会社を設立して成功したのを目の当たりにして、

「あいつにできるなら俺にもできるはずだ!」

と思いこみ周囲の反対を押し切って独立したのでした。

もともと実家には土地などの多少の財産もあったので夫は何とかなると思っていたようです。

実は夫は長男でしたが、私とお姑さんとの折り合いが悪く実家を出てしまっていたのです。

私の心配とはうらはらに夫の頑張りもあり会社の経営は右肩上がりで伸びていきました。

念願のマイホームを手に入れると同時に長男も地元では有名な私立の小学校に入学させることもできたのです。

また、夫も子供のころから憧れていたジャガーというクルマを買うこともできました。

年に一度は家族で海外旅行もできましたし、私自身やりくり上手だったので子供の将来のためにと2000万円くらいの貯金もありました。

ほんとうに順風満帆で幸せな毎日をおくっていて夫に感謝する日々でした。

しかしです。・・・・・

2年くらい前からです。

夫が取引関係の会社からの入金が遅れているから今月100万円ほど用立ててくれないかなどと言われたのです。

その後もなんだかんだといってはお金を用立てていてのでした。

そして、半年ほど前のことでした。

夫から急に

「実はこの家を手放さなければならないんだ。…」

と言われたのです。

今まですべて順調に進み幸せな日々を送っていた私にとっていったい何が起こったのか見当もつきませんでした。・・・